2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ネガティヴじゃない自分になりたい、そんなときに読んで欲しい記事です。 ・ネガティヴな周囲から考える ネガティヴな原因や周りの人々を見てみましょう。ネガティヴな引っ込み思案の癖がついているのかもしれません。 ・ネガティヴはいい経験 ネガティヴは…
時間を無駄にしないコツpart2です。 エレベーターに乗っているとき、移動時間をほろにしてしまいがちです。 ここは考える時間帯を設けておくと改善できるかと思います。 考える時間があったとしても、ネガティヴ続きや悩みがちではよくありません。 考えるか…
真理を知っていることの重みというのも往々にしてあるかと思います。 親あるいは家族思いに生きると上手くいく、ということがらが真理だとしても、知らないよりマシかもしれません。 しかし、自分を愚かになっていく、と知っていては、弊害があるでしょう。 …
皆さんはすべてにおいて満足したいでしょうか。満足するために頑張っている方もいらっしゃるかと思います。 今回は満足することとは反対の不満足について書きたいと思います。 ・満足すると成長が止まる 満足すると成長が止まる、という意見があります。 ・…
個人的には、神を信仰する者、男だけど男が好きなホモ、女だけど女が好きなレズ、ということがらもあり得る。神を信仰しているかは表には出なかったりするし、好きな人がいないことや好かれてもいない者がいることは、私たちは見落としてしまう。 一番真面目…
人は無能であるとは信じずに有能であると考えがちです。例えば、私は将棋の才能がある、ボーリングの才能がある、などです。才能があると思いたい気持ちも分からなくもないですが、才能がない人は夢見がちであり分を弁えていません。 今回は、無能でもいいじ…
感謝すること、恩を着て、恩返しをすることが大切です。 感謝することで浄まり、恩を報いることで善を成したことになります。 一切感謝というように、すべてに感謝するくらいの気構えの方は素晴らしいです。 すべてに感謝する、一切感謝する、そういう生き方…
みなさんは日頃煙草を吸って時間を潰すときがあるかと思います。煙草でなくても、だらけてしまって時間を無駄にする方がいるかと思います。 今回は時間を無駄にしないコツを語りたいと思います。 ①道路標識の数字を計算せよ 道路標識の数字を計算するという…
正義とはどのような種類があるのでしょうか。 ・調整的正義 人を何らかの理由で殺人し、その見返りとして殺した犯人に罰を下すこと。 (以下引用) 正義は「普遍的正義」「部分的正義」の二つからなる。 ・普遍的正義とは法律みたいに、みんなに平等に適用さ…
同性愛者というものは意外と広まっていることは一理あるであろう。男なら男好き、女なら女好き、という例が同性愛であろう。 しかし透明人間の場合、男でも女でもないというのが懸念される。 林の透明人間は、林が好きであることは一概に言えない。ひいてや…
幸せ、と実感できる事柄は何でしょうか。日々幸せを追い求める私たちの本当に大切な生き方とは……。 ・他者の幸せが自分の幸せ 他者の幸せがそのまま自分の幸せであれば、それはそれで自分も幸せ。 他者の幸せを願うことで、自分も幸せになるチャンスはある。…
ウィトゲンシュタインは、写像理論という一対一関係で世界の出来事を写し取ることが可能であると考えました。 命題①として母親にお風呂に入るか聞かれて、結構です、と応えたとします。 この結構ですという言葉には2面性があります。 みんなは結構ですという…
トナカイと聞いて何を想起するであろう。トナカイとはクリスマスの日にサンタクロースと共に走り抜けるイメージがある。 サンタクロースのソリを引くイメージがあるトナカイ。
デリダは「差延」という言葉を遣い、差延を語でも概念でもない、と書いた。 語でも概念ではないというのは、一番初めに違和感を覚えるであろう。語でもなく、というのに『語として』差延という言葉があるではないか、と考えてしまう。 しかしデリダの謂いた…
私たちが道徳というものを考えるとき、思いやりやモラルを想像するのかもしれない。道徳というものは個人の良心の問題を抱えている。良心によって道徳判断を下すということがらも考えられる。良心はどう築かれるべきなのであろうか。そして、良心とはどう定…
自己起因とするAction(行動)が経験則から齎されたひとつとして数えられるとき、はたして本当に自己起因とするActionなのか、という疑問が過ぎる。 毎日登下校する道を歩くのは自分のせいであるように思える。が、登下校の途中の横断歩道を見回りする係員は…
(以下引用) 以下、竹田青嗣氏の『ニーチェ入門』記載のアポロン‐ディオニュソスのそれぞれの概念を整理した記述を引用しよう。 〇アポロン的……夢幻、形象化、固体化、秩序化、英知的、理性的、造形芸術(彫刻・絵画・詩)、節度、コスモス 〇ディオニュソ…
(その悟性を含み、悟性を全体性へ止揚する能力こそ、理性すなわち真理に他ならない。)以下改行 真理への欲求は、反省に対して示される全体性への回復への要求に他ならない。古代ギリシアにおいては最高の美的全体性が存在していた。しかし、それがちょうど…
現象学①と現象学②も合わせてお読みください。 フッサールは認識作用をノエシス、認識対象をノエマと名付け、認識する者と認識される側を区別した。 例えば、トンボが認識する者であるとするとき、トンボのノエシスによって空間にある物質、すなわち物質とい…
私の声が私の意思を介さずにあられのように聴こえてくる。その私の声は私本人とは別の空間からやってくる、幻聴なのだろう。されど私の声と同じ声なのだから、それは私の声なのである。アインシュタインの幻聴はアインシュタインの声と同じ声であるから、ア…
彼は平等を誰よりも嫌った。彼は平等というものに違和感を抱くくらい、感性の良い持ち主であった。みんなが同じ目線で見ること、そして同じ立場にあることを訝しんだことも多々あった。平等とは一概に大事なことのように思えるが、気持ちの悪いことでもあろ…
ヘーゲルは精神現象学の中で精神の運動を描き、絶対知にその頭角を表現した。このような精神の発展は絶対精神の最たる歴史的背景であるとした。ヘーゲルはナポレオン・ボナパルトに影響を受け、絶対精神はボナパルトであるという理想を描いた。 意識、自己意…
他者を優しく扱う実存的交わり、そういうヤスパースの愛しながらの闘争というものは対人関係に必要不可欠なものであろう。 他者を愛することは、尊敬することであろう。愛が技術なら、知識と努力を要する。 愛は大愛となりなば深愛にもなり得る。他者を笑わ…
トロッコ問題をご存じだろうか。ひとりを救うと五人はトロッコに轢かれ、ひとりにトロッコが来るようにレバーを押すと、五人は救われる、というもの。 復活のできるひとりを轢かせると、五人は救われるし、ひとりは轢かれるが復活してしまう。ひとりは命をひ…
キルケゴールは7人兄弟の末っ子で暮らし、兄たち6人は病(?)で全員亡くなった。父は一番悪い細菌であり、母はいい方の細菌でした。(細菌という名の生命体が生きている) キルケゴールは絶望が死に至る病であると考え、さりとて絶望するからこそ真の信仰得…
世の中は日々限定されていきます。自分の寿命さえ1秒毎に短くなっているのはたしかです。靴下も摩耗して擦り減っていっていきます。電子レンジも刻々と壊れるさだめを迎えます。肺もタバコを吸うたびに醜悪化していきます。この世界は排気ガスで溢れかえると…
人生とは何でしょうか。人生はこの世界を生きていくうえでの枠組みであります。人生は英語で life(ライフ)と言います。 悪を為すと悪で反ってくる、そういう悪因から悪果が仏教観です。 善行を積むと家庭や子孫にも善が齎される、と言います。 正負の法則…
★「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」←は本当か 善人とは善的なオーラを纏ってさぞ天国に行けそうな感じを醸し出しているが、悪人でも一生懸命生きているのだから、天国に行くオーラはないとしても、天国に行くオーラを纏わないからこそ天国に行っ…
宇宙は今からはるか昔に誕生したと言われています。この原宇宙の始まりの前に、原世界があったと私は推測しています。 この原世界は「無という空間態」で溢れていたと考えています。 無はカタカナの「ム」という形状をしていることがあり、ムムムと続く構造…
1/10レベルの意志というものも存在する。これは微的な意志活動する、火山の底のような意志であろう。 3/10レベルの意志はそれとなくやや重要な意志であろう。 3/10レベルの意志は2/10レベルの意志より強いことはたしかである。 9/10レベルの意志は強力な意志…