正読みと誤読み

判断というものを正確に保持したい、あるいは正確に行使したいと考えるとき、どのような考え方が見出だせるであろうか。

ひとつ、読む、という目の動きで命題の是非を着目する手段がある。

 

例にしてみる。

 

例)りんごがある という命題を読もうとする

 

行使)実際にりんごがあるなら、目の動きでりんごがあると読める

 

結果)りんごがあると判断するに至って有意義だった

 

 

このようにひとつ判断するために読もうとすることが十分条件になる場合がある