宇宙はどのように出来上がったか【素粒子論】

宇宙は今からはるか昔に誕生したと言われています。この原宇宙の始まりの前に、原世界があったと私は推測しています。

 

この原世界は「無という空間態」で溢れていたと考えています。

 

無はカタカナの「ム」という形状をしていることがあり、ムムムと続く構造をしていると考えています。

でもこう聞くと、無なのに、「ム」としてあるのはおかしい、と思うかもしれません。

 

でも、ムという形として無が構成されている、と言えばどうでしょうか。

ムという形そのものが無空間地帯である、ということになります。

 

そしてムという無空間地帯の周囲にクォークが分散されている、という事態になると考えています。原世界は膨大な無空間地帯の原型であります。

 

ムという形状の無を、

 

空即是色

 

色即是空

 

との関係から考えてみますと、ムという形の無(空)があり、色がクォークとしてある、という事態になるでしょう。

 

ムがあるところの周辺に素粒子があり、素粒子がある周囲にムがある、のでしょう。

 

無空間地帯の周辺にガスが大量に発生し、それは恣意的なものに違いないでしょう。

 

神さまが宇宙を創った、という意見には私は否定的です。神様は宇宙を創造するほど能力が高いのか、と思いとき、不可能ではないかという結論となります。

 

ガスが大量に発生し、素粒子も様々な発展を遂げたという一説があり、その発展する宇宙観が現在の素粒子論です。