人は無能であるとは信じずに有能であると考えがちです。例えば、私は将棋の才能がある、ボーリングの才能がある、などです。才能があると思いたい気持ちも分からなくもないですが、才能がない人は夢見がちであり分を弁えていません。
今回は、無能でもいいじゃないか、という思想について書きたいと思います。
・無能を肯定せよ
有能ではないのに有能であると思うことは、一種の気分安定です。無能であることを楽と思うことが大事です。
・無能でもいいじゃないか
有能でなくても努力でカバーできます。努力を大事にする無能は将来成功する可能性があります。
・無能と思うことで気にしなくなること
有能であると思うと無理にプライドを持ってしまいます。無能だと気が楽なのです。