『知識』の拡張②

前回「『知識』の拡張」で「経験」について話しました。

 

経験しなければ把握はできない、という言葉の意味は、「デカルトいい」という内容があります。

 

さて、「経験」するとき、私たちは何を介して「経験」するのでしょうか。

 

まず一つめが、「五感」です。五感とは、視覚(見る)、聴覚(聴く)、味覚(味わう)、嗅覚(嗅ぐ)、触覚(皮膚で感じる)の5つの感覚のことです。それぞれ脳の決まった場所に中枢が存在しています。

 

そして一瞬一瞬の「判断」も「経験」するさいに働きます。

 

聴覚で聴いたことを知識化する、そういう向きもあります。

味覚で味わったことを知識化する。私たちは知識の塊となって生きていくんですね。