知(し)らぬが仏(ほとけ)
の解説
知れば腹も立つが、知らないから仏のようにでいられる。また、だけが知らないでとしているのを、あざけっていう語。
・因果応報とは
因があれ果があり、自分のやったことがあとで何らかの形で自分に返ってくる、というもの。
・自因自果
自分の行いが自分に返ってくるというもの。自分の因が自分に果として返ってくること。
・そんなこと言うけど因果応報ってあんの?
因果応報は無知の人には関係ない、とする考え方がある。
・んじゃ誰に因果応報は関係あんの?
因果応報を知っている者だけに因果応報は関係のあるものとして関与してくる、のではないか。
・何それ知らない方がいーみたいだけどー?
知らぬが仏ですかねえ。自分が善因善果に持っていくならいーかもよー?
・悪因悪果が発生するかもしれないから、因果応報はしーらないっと
因果応報を恐れるなら知らなきゃいいんじゃねーか