微妙論

ああ、微妙なり という芥川龍之介がこぼすのも、微妙なことがあったからに違いない。

微妙ですね、と太宰治に言うとき、「太宰治ですね」と太宰は言われたと考えるであろう。

 

微妙なことがあったら気晴らししなくてはならない。つまらないことや、面白くないことが微妙なことであるが、そういうネガティヴなことがあると、ネガティヴな感情になってしまうことがある。私たちは面白くないこと、すなわち苦痛や不快を避けることを目指さなくてはならない。私たちは苦痛を最小限にとどめるべく、苦痛とどう向き合うか、考察していきたい。

 

①朝起きたら体がだるい

 

感情コントロールをすることでだるさから解放される。

 

排気ガスを吸うのが嫌

 

息を我慢して、マスクをして移動しよう。

 

③幻聴や他者の命令が苦痛

 

声があなたの現実を構成する一部であり、思考も声を聴いて経験している。

この毎朝毎晩聞いている声を浄めていこう。それは、「ありがとうございます」と言うことである。