トマス・アクィナス 『希望論』

トマス・アクィナスは神智学者であり、信仰を一番重視しました。

 

どんな希望を持てばよいか、トマス・アクィナスは考慮した。トマスは希望として持つべき対象を4つに分けた。

 

①善であること。

 

善であること。これは自明のようでしょうか。

 

②未来のものであること。

 

未来のものであること。これも自明。

 

③獲得困難なもの。

 

重要な希望であれば、獲得困難な場合がある。また、ご飯を震災で食べにくくなったとき、食事は希望になる。

 

④獲得可能なもの。

 

獲得可能ではないものを希望しても手に入らない。虚しい。

希望したものが手に入るから面白い。