問い続けるということ

哲学という言葉はフィロソフィー、すなわち「知を愛すること」という意味合いで使われることがギリシャ時代ではありました。

さらに哲学という言葉は問い続けること、という意味合いでも使われました。

 

問い続けることで、真理を発見することも考えられました。

 

宇宙は無限の月日が経ってもあり続ける、という真理も見出されました 。

 

たとえ正解が出なくても、問い続けること、これが重要と言えるでしょう。

 

正解を見つけることより問い続けること、その姿勢が生き方となり、それは一部で哲学的な社会を築く過程となると思われます。

 

プラトンは『国家』で哲人政治の招来を語りました。優秀な哲学者の集団が国を代表して支えていくことを考えました。

 

哲人政治のために問い続けることを重視しました。現代では哲学科で問いの重要性を再確認できることが期待されます。

 

問い続ける意志力が求められる現代社会ですが、問うことで感性を付随させることも重要であります。

 

まずは問うことから始まる 意味 プラトンいい