第402回投稿記念~ニーチェのニヒリズム~

 

 

ニーチェキリスト教ニヒリズムの宗教と看破し、隠ぺいの幕開けとさえ考えた。天動説がキリスト教の創世記に掲載されたが、これはコペルニクスの地動説によって終幕を迎えます。創世記に誤った内容が掲載されたことが発覚したことによって、キリスト教信者の重荷になることはなかったようです。信者に特に負い目があったわけではない。

 

ところで、中世ヨーロッパで天動説を強く支持していたキリスト教でしたが、その後、地動説が世の中の主流になってからも決して地動説を認めることはありませんでした。

そして何と、キリスト教ローマ法王庁)が地動説を正式に認めたのは20世紀の終わりのことです。

17世紀、「ガリレオ・ガリレイ」の地動説を認めず宗教裁判で有罪としていたローマ法王庁ですが、1992年に当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世」は当時の裁判の非を認めて、初めて公に謝罪をしました。

しかしながら、地動説ではなく、フラットアース説を私は提唱しています。地陸を提唱したのは、ヘーゲルでもあります。ヘーゲルは「この世界は地陸」と発言したこともあります。球体の地球も太陽もない。月と太陽は幻覚態である。誰かが意図的に空に映るように見せているのではないか。星も存在しない。天体観測のデータは偽りであろう。