能動知性という積極的に知性を働かせる<表象>を主体的行為と呼ぶ。可能的知性という自然に私たちが獲得しうる可能性のある知性という概念もある。
能動的知性は、能動知性とも解釈しうる。能動的に知性を働かせる、いわばネットサーフィンにおいても、単語を発想(知性的発想)しては書き溜め、文章を知性で読んでいる。
能動的知性はいたるところで発揮される。車を運転しているときやパソコンをいじっているときである。文章を読むのに私たちは能動的知性を働かせている。パソコンも知性による働きで操作している。
可能的知性においては、獲得知性によって齎されるとも言える。可能的知性は獲得知性である。この獲得知性とも言うべき可能的知性は、受動的知性とも考えられる。