有知の知

ソクラテスは「無知の知」を説いたが、近年では「有知の知」も見られる。

「有知の知」とは、自分が何かを知っているということを知っている、というものである。

 

モンスターハンターというゲームを知っているとき

 

モンハンというゲームを知っているということを「知る」ことを懸念してもよいだろう。自分は何を知っていて、何を知らないか、という問題は、さほど重要には見えないものの、自己分析につながっているようにも見られる。