絶対的労働価値とは労働時間を延長することで得られる剰余価値である。
相対的労働価値とは、生産性の向上によって得られる剰余価値である。
マルクスは剰余価値率について難解な説明をしている。マルクスの経済学はお勧めしない。可変資本と不変資本という概念も見られる。
その生産性により資本へと変わるものを可変資本、非生産性であって資本へと変わらないものを不変資本と呼ぶ。
可変資本には労働量が加味され、不変資本には建物などが加味される。
有機的生産と機会的生産という概念もある。
労働率に応じて報酬が得られる仕組みを有機的生産と呼ぶ。
機会的生産とはあらゆる機会における生産性のある出来事を指す。