赤子の欲動⑤

女児(赤子)はまず父親を好むようになる。エレクトラ・コンプレックスといって、父親を好きになったあとで母親を敵対視することをいう。母親は子が自分を好きではないことは同性であることを疑う。これは同性嫌悪や同性は未熟であると同性差別による懸念を持たせる。女児は父親と性的交渉を目指し、母親を退ける考え方を持つとされる。