アリストテレス︰知ったかぶりや知らない振りをどう思う?
ひろゆき︰知らない振りにも五分の里はあると思うんですよね。知ったかぶりは警戒心が高いときに起きるとか。
アリストテレス︰知ったかぶりは何か利点があるのか。知らない振りは伝えたくないのか。
ひろゆき︰知ったかぶりは知っている感を出してみようとして、舐められないようにしているんだとか。知らない振りはレベルが高いと思われないようにしたいんだと。
アリストテレス︰舐められないようにしたいか低レベル扱いされて面白いと思うの分岐だ、ということか。
ひろゆき︰低レベル扱いされるのを面白いと思う方がいるのは事実ですね。でも反事実的に低レベル扱いされたい本当は頭のいい人とは思われるわけでもない。バカのふりというのも処世術なんだということです。
アリストテレス︰低レベル扱いされて頭のいい人感を揉み消そうとすることもできるであろう。バカのふりも低レベル扱いされたいことを満たせる行為である、と。
ひろゆき︰低レベルのふりもあるんです。低レベルのふりもバカのふりの一種なんですね。
アリストテレス︰バカのふりもあれば頭のいい人のフリも可能だ。頭のいい人のふりも失敗しないようにやってみることはありうるか。
ひろゆき︰それは当然です。頭のいい人フリが失敗しようがしまいが次のステップに辿り着く、それが人生観です。
アリストテレス︰頭のいい人のフリも失敗するんですか。
ひろゆき︰何がいけないんですか?失敗してもいいんですよ、失敗しない方が危ないこともある。
アリストテレス︰失敗がいけないということはすべての行為に当てはまるわけではないと。ただ、失敗したことが面白いならいいと。
ひろゆき︰面白いならいいというのは真理かもしれません。失敗は勉強になるんですよ。
ひろゆき︰以上です。ありがとうございました。