愛を持って接するということ、その一連の所作に何が絶え間見えるか、という問いがある。
愛しているし、愛を持って接したい、という欲求があることが懸念されえます。
優しく接したい、という欲求があることもある。
頭を撫でて可愛がりたい、という欲求もある。
可愛がられる方も可愛がられること、愛情を注いでもらえることが心地良い。
子どもという可愛がられる対象者も歓びに満ちていくことも考えられます。
言葉で、「いい子」、「大丈夫」と褒めて上げることが人格を築いていく。
愛の人格を築いていくことを目的としなくても自然と築かれていく。