デカルト 『心身二元論』と『心身一元論』

デカルトは、『心身二元論』を説きました。脳に心があり、体と両立するという思想です。

 

心身一元論では、心がすべてである、<私>の見ている世界は、自分の心の反映である、という考え方です。

 

現代では、脳にも心があるし、胸にも心があるという複心論、あるいは多心論、別心論、複数有心論、といった言葉が挙げられます。

 

脳の大脳新皮質にも心はある、と知っているので誤りではないかと思います。

 

胸にある心が80、脳にある心が20の割合で稼働していることが考えられます。