心と脳について雑感として書きたいと思います。
心は一体につき脳と胸の二箇所にあると考えられます。
脳と心の連動によって意志が強固なものに昇華していくことが考えられます。
脳の大脳新皮質に心が宿ると現代では考えられています。
アリストテレスは、心臓に心があると考えました。
ヒポクラテスは、脳に心があると考えました。
どちらも誤りではないという複心論が正しいかと思われます。
ヒポクラテスの『脳に心がある』という意見に対し、アリストテレスは、おかしいと思いました。
しかし、脳に心があるという意見も、誤りではない。
脳にも受動感受性というもの複数あり、脳の平安を心が司ります。